エコマーベラスオイルについてのFAQ

FAQ

Q1:エコマーベラスオイルの製造メーカーは何処ですか?
北アメリカ、ウィスコンシン州スペリオル市のセーベラス社(アムズオイル社)です。セーベラス社は、1972年世界で初めて100%化学合成オイルの開発に成功した化学合成オイル専業メーカーです。100%化学合成オイルでは世界NO.1を誇り、全世界に10万社の得意先を有しています。2007年に2工場を新設し、オイルのストック量はドラム缶10万本に及びます。オフトは2007年11月に渡米し、メーカー直契約に成功し販売提携を実現しました。エコマーベラスは「オフト株式会社のOEM製品です」。
マーベラス(marvelous)の意味は、驚異的な・素晴らしい・不思議な・壮麗な、等です。
Q2:セーベラス社とアムズオイル社の関係は?
セーベラス社はアムズオイル社の子会社です。とは言っても、同じビルの中にあり経営者も同じです。これは、アムズオイル社が大手オイルメーカーから100%化学合成オイルをOEM受注している為、その受け皿会社としてセーベラス社が存在しています。アムズオイルは契約上名前を出すことができない為です。
Q3:100%化学合成オイルの誕生の経緯は?
アムズオイルの創立者のAmatuzio氏は、長年空軍のパイロットでしたが、過酷な状況の下で、使用されるジェットエンジンの化学合成オイルが自動車等に有効でない筈がないと考え、空軍を引退後開発に専念し、1972世界で初めて、自動車用化学合成オイルの商品化に成功致しました。
APIに適合した世界初の自動車用化学合成オイル10w-40の商品化の成功によりAmatuzio氏は、後に潤滑油の世界殿堂入りを果たしております。アムズオイル社が化学合成オイルでトップに君臨する訳です。(セーベラス社はアムズオイル社の技術を継承しております)
詳しくはエコマーベラスオイル誕生の経緯をご覧ください。
                        
Q4:化学合成オイルの普及率具合はどの程度なのですか?
化学合成オイルは、性能的には優れていることは万人が認めるところですが、浪費型の鉱物油の方が旨味がある為、メジャーはコスト高を強調して阻止してきました。ですが、1991年湾岸戦争が勃発、米軍が戦車を始めとするロジスティックスにアムズオイル社の100%化学合成オイルを採用した為、全世界にその優秀性が宣伝されました。又、近年の環境問題も加わり、浪費型のオイルからの脱却が加速して、良いものを長く使う風潮が芽生えてきている為、普及が急速に進んでおります。セーベラス社が、2工場を新設したのもそんな背景があるからでしょう。日本でも東日本大震災後、その傾向は進むでしょう。
Q5:化学合成オイルははアメリカでは売られているのですか?
日本と同様にアメリカでもメジャーの力は強いので、当初は爆発的に売れていはいませんでしたが、昨今、環境問題もあり、7~8年前から売れ行きは急伸しているそうです。アメリカは日本と違い誰かが使ったから自分も使うというような考えは無く、良いものと自分が思えば、人がどう言おうと使用するという考えなので、国民性の違いもありあまり参考にはなりません。
Q6:エコマーベラスオイルは何からできているのですか?
100%化学合成されたオイルです。パラフィンを主にエステル、パオなどをブレンドしています。
        
Q7:従来のオイルと比べ、100%化学合成オイル(エコマーベラス)の特長はどんな点ですか?
  1. 耐熱性に優れている・・・シリンダー内部が高熱化するのを防ぐ。
  2. 抗酸化性に優れている・・・オイル自体の酸化(=劣化)を抑える。
  3. オイルが燃焼しにくので(250℃で燃焼、従来オイルは150℃以下で燃焼)オイルの消費が減る(経済的)のと、カーボン発生が殆どない為、オイルが汚れない。(エレメント交換も不要
  4. 沈殿物の発生が抑制されるので、シリンダーの摩耗が抑えられる。
  5. 低温時の始動が滑らかである。
  6. 長期間使用してもオイルの粘度が低下しにくい。(分子構造が細かく均一な為、破壊され難い
  7. 拡散性・洗浄性が高い為、エンジンが長持ちする。
  8. 環境に優しい。(15万km交換不要の為、廃オイルの排出が少なく、リサイクル、リユースが可能)
  9. 汎用性がある。(-45℃~+60℃まで使用地域が可能で、又ガソリン乗用車から大型トラック、バス、発電機、建設機械、農業機械、船舶などのディーゼルエンジンまで使用可能です)
        
Q8:北海道などの寒冷地で15w‐50は問題ないのですか?
‐45℃~+60℃まで使用可能な為、北海道のみならず沖縄他、南方でも問題ありません。寒冷地では、15wは硬いのでは?とのご質問を受けますが、一般オイルと違い100%化学合成オイルの為、サラサラしていますのでエンジンの始動にはなんら問題ありません。

☆実際に使用されている北海道富良野市の(株)タイコウ様によりますと、2007年2月‐25℃でも問題ありません、とのお話しを頂いております。
☆また、南方での事例では、(株)幸嶋興業様が、フィジー島で使用されている建設機械に2007年4月に導入され現在も問題なく稼働している、とのお話しを頂いております。
        
Q9:エコマーベラスオイルの保存期間(消費期限)はあるのですか?また、保存方法はどうすればいいですか?
基本的にはありません。100%化学合成オイルの為、組成の変化が起き難いので長期間保存が可能です。ただし、保存する場所によっては、その限りではありません。目安としては、10年位と理解してください。また、エコマーベラスオイルは危険物ではないので、保管場所に制限はありません。
        
Q10:エコマーベラスオイルはどのような車に使用できるのですか?
ディーゼル、ガソリン、プロパンガス、天然ガス車、など全ての車に対応できます。
        
Q11:二輪車(バイク)や船舶、マリンなどは2サイクルエンジンが主流ですが、エコマーベラスオイルは使用できるのですか?
残念ですが使用できません。2サイクルエンジンは燃焼とオイルを一緒に燃やすためです。
☆近年、環境問題から排ガスの問題もあり、バイク、船舶、マリンなども4サイクルエンジンに変わりつつあります。今後は4サイクルエンジンが主流になるでしょう。
        
Q12:エコマーベラスオイルは日本にはいつ頃から輸入されたのですか?
オフトにて2003年に輸入され実走行テストを、大川陸運(株)、(株)ニチエイベストプロデュース、ホイテクノ物流(株)、馬淵建設(株)物流本部、(株)元田流通運輸、様のご協力を頂き2年間に亘り実施致しました。その結果、大変素晴らしいオイルだということを実感し、日本総代理店として販売を開始した訳です。
☆各社とも15万~20万kmを走行しエコマーベラスオイルの性能を絶賛しております。
        
Q13:エコマーベラスオイルはどのくらいの実績がありますか?
この8年間で、500数十社、8,000数台に導入されています。(トラック関係のみ)尚、一般乗用車にも導入されていますが、相当な数の為、台数は不明です。
トラック関係は、日野、日産、いすゞ、三菱、の大型から小型まで全てに導入されています。又、一般車は、国産メーカー全てと、外車はベンツ、ビーエムダブリュ、ジャガー、ボルボ、アウディ、フォルクスワーゲン、アロファロメオ、シトロエン、ポルシェなど殆どに導入されています。
☆エコマーベラスオイルは自動車の他、ディーゼル発電機、建設機械、農業用機械、などにも実績があります。船舶、マリンにも有効で、2011年3月「海斗丸」に導入、6月にクルーザーにも導入が決定致しました。
Q14:エコマーベラスオイルを入れて15万km以上走行した車は何台位あるのですか?
2011年3月現在、約400台位です。殆どが長距離を走る大型車です。その中で、15万km以上を走行して、オイル交換を行ない再度エコマーベラスオイルを入れ15万km以上を走行している車も100数台あります。(株)ニチエイベストプロデュース、ホイテクノ物流(株)、大川陸運(株)、丸吉運輸機工(株)様などがその例です。今後、15万km超の車輌が続出してくるでしょう。
☆個人の乗用車でも、15万km走行し、再度導入している顧客は、10数台ございます。
        
Q15:生産物賠償保険(PL保険)に加入していますか?
三井住友海上保険株式会社に加入しております。証券番号NA77092002です。保険金額は5億円です。「エコマーベラスオイル」に起因したと思われるエンジントラブルについては、車のメーカー(ディーラー)、保険会社、オフト、オフトの代理店の4社にて検証の上協議し、処理致します。
Q16:オフトでは、オイルの分析が必要になった場合、対応してもらえるのですか?
大変良い質問です。オフトは「ジャパン・アナリスト株式会社」(アメリカ・アナリスト社と萱場工場の合併会社。日本の航空機、自動車、船舶、機械メーカーがオイル分析を依頼している)とオイル分析について、タイアップしていくことで合意しております。分析項目により有料となる場合がございますので、予めご了承ください。
        
Q17:エコマーベラスオイルは15万kmオイル交換不要となっていますが、何故ですか?
従来の浪費型のエンジンオイルは石油系の為、エンジン内燃室の温度上昇によりオイルが燃焼し、シリンダー及び、その関連部位にカーボンが付着する為、ピストン運動によりカーボンが剥がれオイルに溶けて真っ黒になり(オイルの組成が崩れた状態)オイル交換となります。しかし、エコマーベラスオイルは100%化学合成オイルの為、分子構造が細かく極めて安定しており、そのため化学変化が起き難いのです。従ってオイルの劣化が進まず、15万kmまでオイル交換不要という長寿命が実現するわけです。
☆分子の大きさを細かく均一化。浪費型の鉱物油の分子はバラバラで大きさが不揃い
Q18:オイルエレメント(オイルフィルター)も15万km交換不要と聞きましたが、本当ですか?
本当です。エコマーベラスオイルは、カーボンやスラッジの発生がなく、エレメントは目詰まりを起こさず、ベトつきもない為15万km交換不要です。ただし、15万km走行が長期間に亘る場合、2~3年位で交換すると良いと思います。(従来の浪費型のエレメントは紙質の為、崩れる可能性があります)
Q19:エコマーベラスオイルはオイルの減りが殆どないと聞きましたが、本当ですか?
エンジン内燃室の温度は通常150℃位ですから、従来の浪費型のオイルは燃焼して、カーボンを発生させオイルは減少します。しかしながら、エコマーベラスオイルは通常のオイルと違い100%化学合成オイルの為、エンジン内燃室の温度が250℃以上にならないと燃焼しません。従って、ご質問の通りオイルは減りません。ただし、車のエンジンが全て完璧に仕上げられているとは限りません。また、ピストンリングとて同様です。この為、車によっては整備状況も含め、オイル上がりや、オイル下がりなど、多少のバラツキが出ることは仕方のないことです。
新車、旧車を問わずこのことは言えると思います。また、オイルは減るものということも、常識となっています。従いまして、状況により多少のオイルの減少は生じると理解したほうが良いと思います。
☆一般乗用車(ガソリン車)、とりわけ軽自動車はエンジンへの負担が大きい為、オイルの減少率は高くなりますので、定期的なオイルチェックを行なって下さい。
Q20:燃費が向上するのは何故ですか?
エコマーベラスオイルは100%化学合成オイルの為、組成の変化を起こし難く、エンジン内燃室の温度上昇によっても、オイルが燃焼しないのでカーボンの発生がありません。この為、エンジン内燃室内に綺麗に張られた油膜により、ピストンリングの動きが良くなり、密閉度が上がる為、エンジンに過度な抵抗を与えることなく、パワーの伝達が行なえます。従って、燃費の向上が実現する、という訳なのです。(車の状況、運転の仕方、燃料の質などで、燃費の差が出ることがあります)
Q21:エコマーベラスオイルも黒くなりますか?
やはり黒くはなります。ただし、粘度については殆んど変化しません。黒くなるのは、PMなどの分子がオイル分子の隙間に入り込むために、黒く見える(実際はグレー)だけであり、オイル自体の性質や粘度には殆んど変化をもたらしません。
☆フラッシングが充分でないと、エコマーベラスオイルの洗浄作用により、エンジン奥の汚れが落ちて、その為オイルが黒くなることがありますが、問題はありません。フラッシングが良好ですと、オイルの色は3万km位、あめ色が保持されます。
Q22:PMとは何のことですか?
パーティキュレート・マターの略で、粒状物質のことです。ディーゼルエンジンの排ガス中の微粒子(黒煙粒子)は、発ガン性や気管支喘息などとの因果関係が疑われ、規制強化の対象となっています。この黒煙粒子をフィルターで防ぐのが、DPF(ディーゼル・パーティキュレート・フィルター)です。
       
Q23:従来のオイルからエコマーベラスオイルに交換するにはどうしたら良いのですか?
現在使用中のオイルを抜き取る→完全にオイルが抜き取られたらコンプレッサーでエアー圧をかけて下さい。→ヘドロのような塊がドロドロ状態で出てきます。→フラッシングオイル(洗浄用オイル)を通常オイルの半分強注入します。→オイルエレメントを換えずに、エンジンをアイドリング状態で、約30分間位始動させ、エンジンルームを充分洗浄します。→フラッシングオイルを抜き取ります。→再度エアー圧をかけて下さい。→エンジンルームの洗浄は終了です。→オイルエレメントを取り外します。→新しいエレメントを装着し、エコマーベラスオイルを注入します。→エンジン始動後、オイルエレメントにオイルが供給されるため、1~2ヶ月後多少の量のオイル補充が必要になります。(オイルが減った訳ではありません)以上で、オイル交換終了です。
Q24:エコマーベラスオイルを初めて入れる場合、フラッシングをしないで入れたらどうなりますか?
従来の一般オイルと混じってもエンジンに問題はありませんが、エコマーベラスオイルの特性を充分に発揮できない結果となり良いことはありません。又、様々な障害が発生する可能性が生じますので、注意して下さい。
従来のオイルがオイルパンの底に堆積したスラッジの塊となっており、それがマーベラスオイルにとけて塊のままオイルエレメントに食い込み、目詰まりを起こしオイルの循環機能を阻害し故障の原因となります。(フラッシングの際、エアー圧をかけスラッジの塊を出さないと同様のことが発生します)
☆エコマーベラスオイルの特性を充分に発揮できず、パワーロスとオイルの減少を促進させます。
フラッシングをしないで、エコマーベラスオイルを注入し、万が一エンジントラブルが発生した場合は、(その様なことは殆どないと思いますが)生産物賠償責任保険(PL)の適用から除外されますのでご注意ください。
    
Q25:スラッジ(汚泥、ヘドロ、泥状のカス)の発生はないのですか?
スラッジの発生はオイルの燃焼と水分の混入など、異物の混入によるオイルの劣化により発生します。エコマーベラスオイルは100%化学合成により極めて劣化しにくい為、殆んど発生しません。
Q26:エコマーベラスオイルの注入量がメーカー、ディーラー、整備士、オフトで違いますが何故ですか?
新車の場合、メーカー、ディーラー、整備士は車のオイル使用量のマニュアルを見て答えています。間違いではないのですが、エレメントの吸い込み分を見ていません。その分オイル量が少なくなりますので、注意して下さい。旧車の場合、整備士の方は交換の際、フラッシングなどはしておりません。(従来のオイルから従来のオイルのため)従って、オイルパンの底に堆積したヘドロ状のスラッジの分量を見落としています。その分少なくなりますので注意が必要です。以上のことから、オイルの注入量が変わってくるのです。オフトは今までの経験からお答えしています。
Q27:エコマーベラスオイルは15万km走行後、オイル交換時にフラッシングはするのですか?
フラッシングは必要ありません。エンジン内はカーボン、スラッジの発生もなく綺麗であり、油膜が厚く張られパワーアップします。エンジンは益々快調になるとのことです。
2006年8月に(株)ニチエイベストプロデュース様が15万1600km走行後、念のためテスト的にフラッシングをしたところ、「フラッシング液は真っ白だった」との飯塚社長様の表現があるほどです。(8月28日の物流ニッポン新聞掲載)実際はグレー色だったのではと思いますが、それ程汚れていなかった、ということでしょう。勿論、エレメントもグレーで目詰まりもなかったと報告を受けております。
Q28:エコマーベラスオイルの購入はどうしたら良いのですか?納期は?
代理店から購入してください。オフトは、「オフト・マーベラス会」という全国組織の代理店会を結成し、全国どこからでも購入することができます。
納期は3日~1週間位です。
Q29:エコマーベラスオイルは供給体制に問題はありませんか?
問題ありません。オフトは常に安全在庫を保有し皆様のお役に立てるよう日々努力しております。また、代理店の皆様にも要請して最前線に於いても在庫を保有して頂き二重の備えを取っております。
☆代理店や大手会社からの供給体制の問題が取り沙汰された為、2007年11月に渡米し、世界NO.1の100%化学合成オイルの専門会社「セーベラス社」とメーカー直取引を実現した訳です。
☆これにより今後「エコマーベラスオイル」のシリーズ化や、ミッション、デファレンシャルギヤオイル、作動油など、取扱い製品が増えますので、ご期待下さい。
Q30:オイルによるエンジントラブルには、どんなことが考えられますか?
エンジンオイルはシリンダーのピストン運動を円滑にするための潤滑油です。従って、潤滑機能が損なわれた場合にエンジントラブルの発生が生じます。潤滑機能が損なわれるということは、オイルが枯渇してオイル膜がなくなり、または、オイルが粘度を失いシャブシャブの状態になった場合、シリンダー内のピストン運動による摩擦熱の吸収ができなくなりエンジンの焼き付けが発生し、エンジンが破損します。オイル漏れの状態も同様です。オイルが定量を維持していればエンジントラブルは起こりません。
☆エコマーベラスオイルは15万km超走行しても粘度が保持され、なんら問題はありませんが、長期間オイル交換不要な為、車の状態によってはオイルが目減りしているケースがありますので、定期的なオイルチェックは必ず行なってください。オイルが減っていて、放置した状態で走行していればエンジントラブルの原因となりますので、ご注意ください。また、PL保険の適用からも除外されますので、ご注意ください。
Q31:ILSAC規格とはどんな規格なのですか?
ガソリン車専用オイルの規格で、現在はGF-1からGF-5まであり、低粘度品に適用される省燃費規格です。API規格(米国石油協会)の更新と同時に更新され、数字が増えるほど、厳しい省燃費性能が求められます。現在の最高グレードはGF-5になります。
Q32:カタログの粘度表示の欄に「cSt」とか「cP」の単位表示がありますが、どのように読むのですか?
流体を流動させようとした時に生ずる内部抵抗が粘度です。粘度の単位には、絶対粘度単位と動粘度単位があり、殆んどの潤滑油が動粘度単位を使用しています。動粘度単位はcSt(センチストークス)で表示されます。また、cStを密度で割った粘度の単位がcP(センチポアーズ)となります。

2012年3月19日更新