ヘルスケア
山田眞裕農学博士による所見と推薦

天然鉱石粉末による低線量発生素材の生理機能とは...

  健康な人間は正常な生体エネルギーの生産と消費の健全な収支を維持しながら、いろいろな活動を行なっている。しかし、この健康も体内における酸化還元反応が密接に関連した代謝機能や紫外線・大気汚染などの外的環境要因の影響を容易に受けやすい。実際、都市型住宅環境や多くの電子機器に囲まれた人工的な労働環境では多くのストレス要因の増強や免疫機能の低下などによって健康に支障が生じていることが多い。例えば、日常的に気分がすぐれない時には体内における酸性化が進行していて、特に、生体の酸性化は生体内でのプラスイオンの過剰な蓄積と密接に関係し、いろいろな病気発生の大きな原因であることが知られている。この生体の酸化性の防止にはいろいろ考えられるが、生体へのマイナスイオンの供給が現実的に可能な対策のひとつとして考えられえる。

  天然鉱石方式では微量で微細な鉱石粉末を低線量放射線の発生資材として利用するので、人間の各部位の皮膚に密着し、いろいろな形状に合う資材の製造・加工が可能である。天然鉱石粉末から低線量放射線の供給によるホルミシス(Hormesis)効果によって、生体の酸性化が防止され、生体が弱アルカリに維持されて細胞機能が活性化され、各部位および全身的な健康がよみがえることは最近多くの知見によって明らかになっている。さらに、この天然鉱石粉末方式では特に電気の使用を必要としないので、その利用方法は比較的簡単であり、低線量放射線の発生は半永久的であるので、非常に利便性が高い方法である。このように様々な点において優れた形質をもっている天然鉱石粉末を適切に加工して、我々人間の健康やその他の生物生産機能の促進に利用することは極めて重要である。

  以上のことからオフト株式会社の天然鉱石粉末を応用した商品は有益であり、健康な生活環境作りに貢献することが期待できる。



オフト株式会社で使用する天然鉱石粉末に関する所見

1.鉱石粉末の1gあたりの放射能濃度は文部科学省原子力局規制範囲内である370ベクレル(Bq)以下であるので、使用に際してはその保管届を文部科学省原子力局に提出する必要が無い。

2.各種製品開発に際して天然鉱石粉末の使用濃度は製品段階で0.11マイクロシーベルト(0.11μSv/h)を超えない範囲で使用する限り、規制量の1mSv/yearに抵触しない。それゆえ、以上の天然鉱石粉末の適量使用を遵守する限り安全性に問題はない。

農学博士 山田眞裕
日本機能性イオン協会 副会長
前筑波大学大学院教授
前農林水産省畜産試験場生理部上席研究官

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